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シカゴピザの店舗


シカゴピザの店舗はフランチャイズ経営されていることが多くなっています。厳しい経済環境が続く中でも、シカゴピザは何と一店舗平均4600万円の売り上げを維持しています。では、フランチャイズ経営をお考えのあなたに、一般的なシカゴピザ店舗の収支モデルをご紹介していきましょう。

平均的なケースとして月商400万円と仮定してみましょう。この規模の売り上げになると、シカゴピザから購入する原材料費は140万円になります。粗利益は260万円。粗利益率は65%です。人件費は116万円。クーポンつきチラシやメニューチラシを配るための広告費は32万円。販売促進費8万円、シカゴピザ本部へのロイヤリティーが5万円、レジスターレンタル料6万円、店舗賃借料20万円、車両費8万円、水道光熱費15万円、消耗品・衛生品7万円などなどで、経費合計は360万円になります。営業利益は売り上げから経費合計を差し引いた40万円。毎月40万円は純益として残る計算になります。

もちろん、上記のモデルケースはあくまでもモデルであって、個々の状況は様々です。それでも平均的なフランチャイズ店の毎月の純益が40万円と言うのは立派な数字です。都会に店舗を構える場合には、もう少し賃借料がかさむ可能性がありますが、その分売り上げも増えていくはずです。逆に地方であれば、売り上げは少ないものの賃借料が安かったり、自前の物件であれば賃借料不要のケースも出てくるでしょう。いずれにしても、フランチャイズ進出を考えている人であれば、一度真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

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